朝晩の空気が少しずつ冷たくなり、秋の深まりを感じる季節になってきました。
夏の間はシャワーだけで済ませていたけれど、
「今日はゆっくり湯船につかりたいな」
と思う日も増えてきたのではないでしょうか。
一日の終わりに、あたたかいお風呂でほっとひと息。
これからの季節、お風呂は身体を洗うだけでなく、
身体をあたため、ゆっくりくつろぐ場所になっていきます。
秋は、わが家の「バスタイム」を見直すのにぴったりの季節です。
「お風呂が寒い」は、当たり前ではありません
昔ながらのタイル張りの浴室では、
「床がひんやりする」
「浴室に入った瞬間が寒い」
「せっかくのお湯が冷めやすい」
と感じることがあります。
特にこれから冬に向かって気温が下がると、
リビングや脱衣所と浴室との温度差も気になるところです。
最近のシステムバスでは、浴槽だけでなく、
床や壁など浴室全体の断熱性を考えた商品も増えています。
ライフラインでも、寒さに悩んでいた在来タイルの浴室をシステムバスへ変更し、浴室暖房乾燥機を設置した施工事例があります。
お湯のあたたかさを保つ「高断熱株式会社浴槽」
せっかく湯船につかるなら、できるだけあたたかいお湯を長く楽しみたいものです。
そこで注目したいのが高断熱浴槽です。
浴槽を断熱材などで包み、お湯の熱を逃がしにくくすることで、家族の入浴時間がずれてもお湯が冷めにくく、追い焚きの回数を減らすことにもつながります。
高断熱浴槽は、省エネ性能を高める住宅設備として、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」でも対象製品が登録されています。
「あたたかい」と「省エネ」を一緒に考える。
浴室リフォームの際にチェックしておきたいポイントです。
入る前からあたたかく。「浴室暖房乾燥機」という選択
寒い季節のお風呂でつらいのが、服を脱いで浴室へ入る瞬間。
そこで役立つのが浴室暖房乾燥機です。
入浴前に浴室を暖めておけば、寒い浴室へ入るときの負担を軽減できます。
さらに、暖房だけでなく、雨の日や花粉の季節の衣類乾燥、入浴後の浴室乾燥にも活躍します。
一台で、「冬のあたたかさ」「洗濯」「浴室のお手入れ」をサポートしてくれる設備です。
マグネット収納なら、お掃除もレイアウト変更も簡単に
ライフラインが9月3日にご紹介した“人気の☆快適お風呂リフォーム☆”では、
タイル張りの浴室から最新の浴室へリフォームしました。
以前のお悩みは、
「タイルの床が滑りやすい」
「目地のお手入れが大変」
というもの。
新しい浴室では床が滑りにくくなり、壁や床のお手入れもしやすくなりました。
さらに、棚や収納には簡単に取り外せるマグネット式を採用。
使いやすい位置へ移動したり、取り外して壁を掃除したりできるので、浴室をすっきり保ちやすくなります。
固定された収納を掃除するのではなく、外して掃除する。
ちょっとした違いですが、毎日の家事の負担を減らしてくれる工夫です。
ライフライン|リフォーム施工事例を見る
まとめ:お風呂を、一日の疲れを癒やす場所へ
浴室リフォームは、「古くなったから交換する」だけではありません。
もっとあたたかく。
もっとお掃除しやすく。
もっと安全に。
そして、もっとくつろげる場所に。
床の滑りにくさや段差、手すりなどを見直せば、これから先も安心して使いやすい浴室になります。
壁の色や照明を工夫したり、ゆったりした浴槽を選んだりすれば、お風呂を「身体を洗う場所」から一日の疲れを癒やす場所へ変えることもできます。
外から帰ってきて、あたたかいお風呂に入る。
湯船につかって、ほっとひと息。
そんな時間がうれしくなる季節が、これから始まります。
お風呂が恋しくなる季節。
わが家の「バスタイム」も、少し見直してみませんか?
ライフラインでは、浴室の寒さやお掃除、段差、浴室暖房乾燥機など、それぞれのお悩みに合わせたリフォームをご提案しています。
「うちのお風呂の場合は、何ができる?」
そんなご相談からでも大丈夫です。
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