梅雨に入ると、気になるのが家の中のジメジメ感。

部屋がなんとなく重たい、玄関やトイレのニオイが気になる、クローゼットや壁まわりのカビが心配…。

さらに、梅雨が明けても日本の夏は高温多湿。エアコンを使う季節になっても、湿気やニオイ、こもった空気の悩みはしばらく続きます。

そんな不快感は、換気や除湿だけでなく、“壁”から見直すという方法もあります。

そこで最近注目されているのが、LIXILの内装壁材「エコカラット」です。

エコカラットは、湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥しているときは湿気を放出する調湿機能を持った壁材。

まるで壁が呼吸するように、室内の空気環境を整えてくれます。

湿気・ニオイ・カビが気になる季節に

梅雨時期は湿度が高く、カビやダニ、生活臭が気になりやすい季節です。

特に、玄関、トイレ、寝室クローゼットまわり、リビングなどは、湿気やニオイがこもりやすい場所。

エコカラットは、余分な湿気を吸収するだけでなく、気になるニオイの軽減にも役立つため、梅雨から夏にかけての湿度対策として相性の良い素材です。

珪藻土との違いは?どちらも調湿機能を持つ壁材ですが、特徴には少し違いがあります。

比較項目エコカラット珪藻土
調湿性能◎ 湿気をしっかりコントロール◯ 調湿効果あり
防臭性能◎ ニオイ対策にも強い△ 一部効果あり
メンテナンス◎ 汚れが付きにくく手入れしやすい△ 汚れや傷に注意
デザイン性◎ 種類が豊富で高級感も出しやすい◯ 自然素材の風合いが魅力
表面強度◎ 傷や摩耗に強い△ 削れやすい場合がある

珪藻土は、自然素材ならではのやさしい質感が魅力です。

一方で、エコカラットは調湿力・防臭力・メンテナンス性・デザイン性のバランスが良く、リビング・玄関・トイレ・寝室・キッチンなど、幅広い場所に取り入れやすい壁材です。

湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出。エコカラットプラスはすぐれた調湿機能で快適な湿度に保とうとします。その効果は珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上にもなります。

湿気だけでなく、気になるニオイ対策にも

エコカラットの魅力は、調湿だけではありません。生活の中で気になりやすいニオイ対策にも役立ちます。

・玄関では、靴や雨の日のこもったニオイ対策に。

・トイレでは、湿気とニオイがこもりやすい空間を、すっきり快適に。

・寝室では、寝具まわりの湿気やこもった空気を整え、心地よい空間づくりに。

・クローゼットまわりでは、衣類の湿気や収納臭が気になる場所のニオイ対策に。

・リビングでは、家族やペットが集まる空間の生活臭対策に。

特に梅雨から夏にかけては、湿気によってニオイがこもりやすくなります。湿度を整えながらニオイも軽減できる点は、エコカラットの大きな魅力です。

デザイン性が高く、“見せる壁”にもなる

エコカラットの魅力は、機能性だけではありません。

石目調、木目調、和モダン、ホテルライクなど、デザインの種類も豊富。

リビングのテレビ背面や玄関のアクセントウォールに取り入れるだけで、空間の印象がぐっと変わります。

「湿気やニオイ対策をしながら、部屋もおしゃれにしたい」

そんな方にぴったりのリフォームです。

まとめ:高温多湿の季節を、壁から快適に湿気対策というと、除湿機やエアコン、換気を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろんそれらも大切ですが、壁そのものに調湿・防臭機能を持たせるという考え方もあります。

エコカラットは、「湿気を整える」、「ニオイを軽減する」、「デザイン性も高い」という、梅雨から夏にかけての住まいにうれしい機能を備えた壁材です。

「部屋の空気が重たい」
「湿気やニオイが気になる」
「せっかくならおしゃれに対策したい」

そんな方は、“壁から始める快適リフォーム”を検討してみてはいかがでしょうか。

実際の施工イメージは、LIXILの施工事例も参考になります。
https://www.ecocarat.jp/features/rooms.html

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