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すたっふぶろぐ

STAFF BLOG

2013/07/16

室内干し対策


カラっと晴れた日に外で洗濯物を乾かすのは気持ちが良いものです。
お日様の力で乾かすのですから、当然コストもかかりません。
ですが梅雨時や、夕立が多い夏場、花粉症の季節など、干したくても干せない
という季節もあります。そんな時は部屋干しなどで対応される方も多いかと思います

そこで室内干しのありがちタブーと必勝対策


■【タブー1】柔軟剤を倍増して臭いをカバー

      これは逆効果!
吸水性が落ちるので衣類本来の目的(汗や洗った体の水分を吸うこと)が失われてしまいます。
香り高く仕上げるには柔軟剤を規定より増やすのではなく、
量は商品の説明どおりで、乾いてからスプレーする「除菌/芳香剤」を併用するのがおすすめです。


■【タブー2】換気をしていない

      換気=湿気対策は、基本中の基本。
家を締め切って出かける事が多い人はなおさら気をつけないと、
  家じゅうがカビワールドになってしまいます。
乾きやすい場所は、 湿気がとどまらない場所=空気が動く場所。


■【タブー3】カーテンレールに干す

 どうしても窓際に吊るしたい場合は、窓際用の物干しを設置し、カーテンは開け、
扇風機などで風を起こして湿気が滞らないようにしましょう。


■【タブー4】乾燥機や浴室乾燥設備があるのに使わない

 節電面から考えると、乾燥機や浴室乾燥機を使いたくないのはごもっとも。
でもカビのリスクの点ではお勧めできません。

等々…部屋が湿ってしまったり、乾くのに時間がかかったり、
洗濯ものがイヤな臭いになったり…
と悩みは尽きないですよね。
そんな時こそ浴室乾燥機
浴室乾燥機には電気式のものやガス温水式のものがあります。
浴室乾燥機のメリットとしては、
洗濯乾燥機では乾かすことのできないデリケートな衣類も平気なこと、
湿気の多い季節は浴室自体のカビ防止の効果もあること、などが挙げられます。

●電気式浴室乾燥機
ランニングコスト 約83円
乾燥時間 約3時間15分

●ガス温水式浴室乾燥機
ランニングコスト 約39円
乾燥時間 約45分

ちなみに窓際に干して扇風機で洗濯物に風を当てる
ランニングコスト 約5円
乾燥時間 約7時間以上

ランニングコストにはかなりばらつきがありますが、
どの方法も長所短所がありますので、各ご家庭の生活スタイルなどに合わせて
一番最良でコストの安い方法を見つけて下さいね。

※今回の試算は外気温25度程度で6kgの洗濯物を乾かす場合を想定しています。
洗濯物の種類や湿度などの諸条件、また使用する機種により
多少の誤差がありますのでご了承ください。(ALLABOUTより)投稿者:甲斐田