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すたっふぶろぐ

STAFF BLOG

2019/10/21

東寺 秋の特別拝観

昨日、京都の東寺に行ってきました!

9月20日より普段公開されない宝物館や五重塔、講堂が公開されるとの事で
是非ともと思い、足を運びました。
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五重塔が美しい東寺は、平安京の面影を色濃く残す京都の観光名所です。

金堂や五重塔をはじめとした建築物、講堂内に21体もある立体曼荼羅の仏像など、
国宝と重要文化財だらけで、世界遺産にも登録されています。
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(若い子達も、次から次へと東寺に吸い込まれていきます。(笑))

東寺とは
794年に桓武天皇が平安遷都される際、都を鎮護するため朱雀大路(すざくおおじ)の

南端にあった羅城門の東西に「東寺」「西寺」を置かれたのが起源です。
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唐から戻られた空海は、823年に嵯峨天皇から東寺を賜り、

講堂や五重塔などを造営しました。
国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場である東寺は
「教王護国寺」とも呼ばれる真言宗の総本山です。
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(五重塔の大きさに圧巻されます!京都のランドマークとしてそびえる五重塔は、
  高さ約55m。木造建築の建物としては日本一の高さとなっています。)

現在の東寺は、世界文化遺産にも登録された国の史跡。

九条通りに面した南大門から、金堂、講堂、食堂(じきどう)を北方向へ並んで配置することで
「仏・法・僧」を表現したといわれています。
南大門を入って、左手にあるのは儀式を執り行う灌頂院(かんじょういん)
右手にそびえるのが有名な五重塔です。
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「金堂」は東寺の本堂。最初に建設工事に着手されたのが金堂でした。

朝廷の寺院である金堂は、
天竺様に和風技術も取り入れた桃山時代を代表する荘厳な建物に仕上がっています。
1486年に焼失の憂き目に合ってしまいましたが、関ヶ原の合戦後に豊臣秀頼が寄進して再建。
東大寺大仏殿や平等院鳳凰堂を彷彿とさせる大屋根が見ごとです。
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(こちらは東寺のHPから)
最後に国宝 観智院の庭を見て帰りました。
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見事な枯山水庭園にうっとり。
有意義な一日となりました。

  リフォームチーム(高西)