メニュー お問い合わせ
  • お問い合わせ
  • お見積りのお問い合わせ
  • ガスの開栓・閉栓
  • 警報器更新
  • オンラインショップ
  • facebookページ

すたっふぶろぐ

STAFF BLOG

2019/04/25

蕎麦猪口(そばちょこ)

蕎麦を打ち始めて、蕎麦よりハマったのは蕎麦猪口(そばちょこ)です。

953 werut.JPG

蕎麦猪口(そばちょこ)とは、もともとはお酒を飲むお猪口や小鉢、
湯飲みなどは、すべて「猪口(ちょこ)」と呼ばれていました。
なかでも江戸末期に庶民の間でお蕎麦屋さんが流行った頃、
頻繁に使用されるようになったのが口径5~8cmくらいの猪口。
そこで、この猪口をお酒を出すのに使われていたお猪口と
区別するために「蕎麦猪口」と呼ぶようになったそうです。
そんな私に友人より、三田に美味しいお蕎麦と「蕎麦猪口」が
ある素敵なお店があると、誘われましたので早速行ってきました。
940asasa.JPG
お店の名前は「仁木家」(にきや)さん。
938sdsd.JPG
三田駅より、車で5分ほどにあるお洒落な創作和食のお店です。
ただ、創作和食といってもここの蕎麦は絶品でした!!
960dasdhf.JPG
そして、数々の蕎麦猪口。つい、スマホで写してしまうほど、、、
ここで食事をされる皆さんもパシャ。パシャ。
蕎麦猪口の口径は今でもだいたい5~8cmくらいで、高台がなく、
口へ向けて直線的に広がる形をしているのが特徴です。
蕎麦猪口の原点は白い磁器肌に呉須(藍色)で絵付けされた
古伊万里だといわれています。
951sbbxj.JPG
古くから親しまれてきた蕎麦猪口ですが、最近では様々な色やデザインのものが
たくさん登場しています。
蕎麦猪口1つで普段の食卓からおもてなしまで、シーンを問わず様々な使い方ができ、
いろんな種類のものを集めてみたくなりますね。(笑)
956accc.JPG
鹿田焼を代表する、幾何学的な飛びカンナ模様の蕎麦猪口。
私の所有している唯一の蕎麦猪口です。(笑)
sobacyokoko.jpg
民藝のあたたかみを残しつつ、スタイリッシュな印象を併せ持つのが魅力です。
少しづつ、増えていくのが楽しみな今日この頃です。
   リフォームチーム  浜田