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すたっふぶろぐ

STAFF BLOG

2015/10/13

そば打ち

新そばには2種類あり、夏新と秋新があります。 
通常、新そばというと、秋新のほうをいい、秋の新そばが出回るのは
10月下旬から11月上旬と言われてます。
さて、蕎麦はもっぱら頂くほうだったのですが、
ある有名な大阪の蕎麦屋で、秋新そば打ち体験ができるとの事で友人に誘われ行って参りました。
soba5.jpg
石臼でゆっくり丁寧に蕎麦の実を挽いていきます。
なぜ?ゆっくり?
早く挽くと無駄な熱を蕎麦粉に与え、その結果風味、味が変わってくるとのことです。
なのでゆっくり、ゆっくり
また、蕎麦はその日の気温、湿度で水の量を調整します。
この所、乾燥しているので水は少し多めにいれました。
これは、菊練りの作業です。
めん鉢で水まわしのあと練っていきます。
  soba9.jpg
(–;)汗がでてきます。
練りの作業が終えると、今度は丸出し。
蕎麦の生地を丸く、薄くのばしていきます。
丸出しが終わると、角だしへと工程が変わります。
soba1 - コピー.jpg
角だしが終わると最後の作業、蕎麦を切っていきます。
この作業がもっとも華やかな作業。
が、しかしなかなか均等で、細く切る事は難しい~~~~~。
soba3.jpg
なんとか切れました。太さはバラバラです。(泣)
soba20101.jpg
こちらは店主が打った蕎麦です。みるからに美味しそうです。
soba7.jpg
「美味しい!」あちらこちらで聞こえてきます。
次は自分で打った蕎麦をいただきました。
「・・・・!」
そば打ちは奥が深いですね。
やはり、お店で頂くのが一番かも、、、、
秋の新そば、みなさんも楽しんでくださいませ。
  お客様アドバイザー1G  スサミでした。