すたっふぶろぐ

2015年2月アーカイブ

» 次世代エネルギーについて


2月25日の経済ニュース。

いよいよ本格的な生産に入るらしい・・・。

水素と酸素を結合させて発電し、その電気で車を動かす次世代自動車。

トヨタ自動車社長の曰く

「資源のない日本が、水素社会の実現のためにささやかながら第一歩を踏み出すクルマだ」と。

高額な車両価格なのに好評な売れ行き。

carlineup_mirai_grade_grade1_01_pc.pngのサムネイル画像

それだけ消費者もエネルギー問題に関心があるのでしょうね。

いずれは枯渇する石油。

期待の高まるシェールガス・・・

ガス・・・ガス・・・

そう!ガス!

ガスから水素を取出し、酸素と結合させて発電を・・・

そんな設備がガス業界にもあるのです。

CMでも流れていますので、名前だけでもご存じの方も多いでしょう。

エネファームがあるのです!

これから給湯器の取替を検討中の方。

各ご家庭でできる環境問題に取り組もうと思われる方。

ガッツリ興味のある方。

ちょっぴりだけど興味がある方。

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多くの方にエネファームの素晴らしさを知って頂くために

専門のスタッフが鼻息を荒くして、お待ちしております。

多くのお客様と「ミライ」へつながるお話ができますように・・・

お気軽にご連絡をお待ち致しております。

                         投稿者:田中一

» 近未来コンロ


 早いもので2015年ももう2か月が過ぎようとしています

1,2,3月は特別早く時間が過ぎていくといいますが

意識しないと一日があっという間に過ぎて行く感じがしますね

2015年と言えば、映画『バックトゥザフューチャー』で出てきた

主人公たちの30年後の未来の年です

映画の中では便利な近未来グッズがたくさん登場しました

自動で紐がしまるスニーカー 空中を飛ぶスケートボード

ポケットサイズのパソコン テレビ電話

映画に負けじと2015年現在これらのアイテムが

ほぼ実現しているということにはただただ驚きます

そんな中ガスコンロもしっかりと進化を遂げています




スマートフォンから操作も可能な近未来コンロ

専用アプリでオートメニューが選べ、自動調理をしてくれる

なんて機能が搭載されています

通常の機能も性能を向上させ、付加価値も付けたコンロ

一度試してみてはいかかでしょうか?

お電話頂ければ当店スタッフが無料で御見積にうかがいますよ!

サービスT 平野

» 省エネ効果をチェックしてみませんか?


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冬の電力使用の多くを占めるのは暖房機器です。
 ★冬の節電は消費電力少しのガス暖房で。

   ・立ち上がりの早いガスファンヒーターで
    すばやくお部屋全体を暖房!
    その後はエアコンとの併用でかしこく節電

   ・床面の温度ムラが少ないガス温水床暖房

 ★ガスコンロでおいしい節電クッキング。

   ・ガスコンロで必要な分のご飯だけ炊く

   ・ガスコンロで必要なとき必要な量のお湯を沸かす

 ★少しの配慮でできるお風呂の省エネ。

   ・お風呂のふたを閉める

   ・続けて入浴する

   ・省エネタイプの給湯器に切り替える

 ★エネルギーを使う生活から創る生活へ。

   ・エネファームを導入する

   ・太陽光発電を導入する

 ★良く使う家電製品を省エネタイプへ。

   ・白熱電球をLED電球に切り替える

   ・エアコンを2000年型から2010年型へ切替える

   ・トイレを節水型に切替える

《住まいの設備チェックシート》で見てみましょう。
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日本ガス協会サイトより

詳しくはお気軽にライフラインへお問合せください



投稿:空調・開発チーム

» 冬の天敵『結露』


リフォームでお宅を訪問する時、大体のお客様からは、結露がひどくて・・・とお声を頂きます。
では、結露はなぜ起こるのか??

不快なだけでなく、カビの発生原因ともなり健康にも害を及ぼす可能性を秘め、更に建築物の寿命にも関係する結露。原因は難しく説明すると湿潤空気が露点温度以下の物質に触れる事により、飽和水蒸気量が減り結果として水滴となる現象による。

結露を防ぐために出来ること
 1.表面を露点温度以下にしない
 2.過度の過湿は避ける
 3.換気の促進
 4.断熱材内部に湿潤空気を侵入させない

【結露を防ぐためにアルミサッシ】
最も表面結露が目立つ個所はアルミサッシでしょう。
冬、特に暖房機器を使用し更に過湿すると室内空気は高温多湿化し、高い熱伝導率を持つアルミサッシに触れた空気はたちまち冷やされ結露を起こします。
特に窓にカーテンを垂らした場合、サッシ部分は更に冷やされ(暖まらず)、しかし室内の湿気はカーテンを容易に通り抜けるため、結露を促進します。
これを防ぐためには、表面温度を上げる、つまりは窓の断熱化です。
樹脂、又は木製のサッシを使用し断熱性に優れたペアガラス等を使えば室内表面温度は上がり、かなり解決できます。
ところが、「断熱サッシペアガラスを使用したのに結露した!」という話は少なくありません。これは、サッシを暖めていないために起こっています。
断熱性に優れた構造としても、表面温度を上げてあげないと結露してしまいます。
実際には建築基準法上「延焼の恐れのある部分」には木、樹脂製のサッシは使用できないので、これらのサッシは内側へ施工し、2重サッシの形となり、3層、4層ガラスとなります。
又、最近ではアルミと樹脂の複合サッシなど、断熱性を重視したサッシが数多く開発され、ようやく開口部での断熱措置も一般的となりつつあります。
意外と思われるかもしれませんが、3層ガラスは海外ではそれほど珍しい事ではありません。1枚ガラスの日本の家屋を見て驚かれる外国人の方も少なくありません。
2重サッシとした場合、外側のサッシ内側温度低下からの結露も問題となります。
これを防ぐためには内側サッシを高気密化し、湿潤空気をサッシの間へ入れない事により防ぐ事ができます。
つまりは「外側よりも内側サッシの気密性を高める」となります。

結露に困らない窓選び「冷えにくい窓にする」のがポイント。 ガラスや窓を二枚重ねにして空気の層をはさんだり、冷えが伝わりにくいプラスチック素材の窓に変えるなど、窓の断熱化によって結露をおさえることができます。プラスチック素材を採り入れた断熱窓に交換内窓をつけて二重窓に複層ガラスに交換グラフ:窓の種類別結露のしにくさ

お部屋によっては、こまめな換気で解決できる場合もあります。MADOショップでは、お部屋の構造や状態に合せてご提案さしあげます。
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【簡単にできる防止対策】
住まいを長持ちさせるポイントは通気を良くする事です。
まず、とにかくこまめに換気をすることと結露を拭き取ることです。
わずかな時間でも換気ファンを回したり、窓を開けましょう。
(家を空けることが多い方は、常時換気ファンを回すことをお勧めします)

簡単に拭き取る方法ですが、朝起きたら、結露した窓ガラスに新聞紙を貼り付けておきます。新聞紙が水分を吸い取るので、新聞紙をはがし、ぞうきんで拭きます。これでずいぶん拭き取り作業が楽になります。

窓ガラスに貼る空気の入った結露防止シートもあります。
これの場合、ガラス面はいいのですが、回りの枠のところがボトボトになりますので、やはりタオルで拭く必要があります。結局、窓枠の下にバスタオルを細長く丸めてのせておき、ガラス面はまめに拭くことが必要になります。

ビニール壁紙にカビが発生した場合は、以下の方法で落とすことができます。その後はこまめに結露を拭き取ってください。
 1.カビの生えている場所に、おおまかに住居用洗剤をスプレーします
 2.上から亀の子タワシや靴ブラシなどで軽くこすってゆきます
 3.塗れ雑巾で水拭きし、洗剤分を取ります。落ちにくい場合はこれを繰り返します

また、家具類を置く位置も大切です。家具はなるべく外壁面側に置かないことです。置くときは壁面との間に隙間を設け、室内の空気が循環するようにしましょう。

引用先:http://www.homepro.jp/sasshi/faq/006.html

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